老眼対策!

左右の見え方の違い

写真提供:PAKUTASO

 

どうも最近遠くのものもぼやけて見えるような気がしてきました。

 

視力が落ちたのか・・・

 

と思ってみたものの、右目だけだとしっかりとはっきりと見えます。

 

左目だけにしてみると、少しぼやけて見えるようです。

 

ということは、左目の視力が若干落ちたということのようです。

 

そう、私の場合、左目は老眼の進み具合も緩やかでした。

 

老眼鏡の度数で言うと1.0のものでしっかりと見ることができます。

 

逆に右目はそれよりも老眼の度合いが進んでいて、1.5の老眼鏡がぴったりです。

 

つまり、比較的近くが見える左目の視力が落ちてきて、近くが見えづらい右目の視力はいいままということになっているようです。

 

眼科で視力検査をしたわけではないので、右目、左目と交互に開いてみたときの感覚で言っています。

 

トータルして、両目で物を見たときに、近いものはきっと左目で見ているのでしょう。

 

そして、遠くのものも文字が読めますから、そのときは右目で見ているということになります。

 

両目を開いているとそれを交互に繰り返すわけですから疲れやすくなっているのかもしれません。

 

小さい頃は、学校の視力検査で両目とも1.5以上ありましたので、遠くのものが少しでも見えづらいと不安になります。

 

このまま、遠くのものが見えなくなって、両目あわせても1.0を切るようになると、いよいよメガネを作らないとだめか・・・と思ってしまうからです。

 

老眼については、泣く泣く100均の老眼鏡を買いました。

 

それも左右同じなので、どちらかの眼が無理をしているような状態です。

 

きちんと視力を測定して、左右の眼にあったメガネをかければよいのでしょうが、そこはこのサイトの趣旨にもありますように何とか抵抗したいと思っています。

 

そんなことを思いつつ、見えづらい裸眼でPCにこの記事を書くためにネット検索していると、スマホ老眼を緩和する面白い方法を提唱している本がありました。

 

何でも100均の2.0の老眼鏡をかけて、遠くを見てぼやけた状態で5分過ごすと眼が休まって近くが見えるようになるというものです。

 

詳しいやり方はわからないのですが、2.0の老眼鏡をかけて、ぼやけた状態で遠くを5分間ぼんやり見るというものです。

 

これにより、眼の筋肉が休んでいる状態になり、その老眼鏡を外したときにピント調整機能が回復しているというものです。

 

投資金額は100円と消費税の8円、合計108円のみ。

 

時間は、1回5分です。

 

これで、どのくらいの時間のピント調整機能がどのくらい回復するのかわかりませんが、早速試してみたいと思います。

 

また、1回の試行では少しの回復しか見込めないかもしれないので、繰り返し行ってみたいと思います。

 

 

近日中に記事をアップしますのでお楽しみに!

 

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