老眼対策!

夕方になると目がよけいに見えにくくなる理由はなにか、その原因と対策

老眼を感じ始めてから気になっていたことがある

 

会社の上司がしきりに夕方になると

 

「もうこの時間になると小さい字が見えなくて・・・」といっていた

 

自分の場合は、近いものが見えにくくなる症状の自覚はあるものの、夕方になって少し薄暗くなってきたとしても、その見えづらさは変わらないと感じていた。

 

最初の2年ぐらいは、老眼の度は進んだような気はするけれど、夕方になると見えにくいということはなかった。と思う。

 

ところが、3年目ぐらいの100均で老眼鏡を買って、3ヶ月経ったぐらいから、仕事の残業中の資料や夜家に帰ってからのスマホが昼間より見えにくいと感じるようになってきた。

 

「これがあのとき上司が言っていた夕方になると見えにくいってことか!」

 

と少しショックを受けながらも、自分にもその時が来たかと寂しい気持ちになりました。

 

そこで、なぜ夕方になると見えにくくなるのか、夕方でなくても薄暗い場所では見えにくいのか、逆に夕方や夜でも明るい場所では昼間と同じように見えるのか、状況を調べてみました。

 

調べ方としては、仕事の資料やスマホの画面の見やすさを時間を意識しながら見るようにして、朝起きてから2時間ぐらいの間と比べてどんなときに見えにくくなっているかということを気にしながらメモしておきました。

 

毎日、食べるものも違うし、体調も違います。仕事の状況も違うし、スマホを見る時間も違っています。

 

同じ条件でたくさんの回数を調べることはできません。

 

それぞれ、気になったときの状況をまとめてみて、自分なりの考察をしてみることにしました。

夕方目が見えにくくなったケース1

その日は朝から仕事が山盛りでした。

 

気持ちが張り詰めていて、資料作りや会議が詰まっていて休む暇もありませんでした。

 

夕方になって、ほっと一息つきながら、次の日の資料を作って確認をしようとプリントアウトしたところ、いつもなら普通に見えるワードの10.5ポイントの文字がかすれて見えるのです。

 

ワードの標準の文字は、今まで見えにくいと思ったことがありませんし、急激に見えにくさが増すということもなかったので記憶に残る1日でした。

 

この場合の原因は「疲労」ですね。

 

特にストレスのかかる状態が昼間の間に続いたので、目にも負担がかかったのでしょう。

 

次の日の夕方は普通に見えましたので、1日単位でのストレスや疲労で夕方の見えづらさが起こるということがわかりました。

 

対策としては、疲労をためないことしかないでしょう。イコール仕事をためないこと、計画性を持ってゆとりのある仕事術を身に付けることでしょう。

 

それと、パソコンを毎日使っていますので、あまりパソコン画面を凝視せずに作業をすること。ブルーライト対策のフィルムを入れたり眼鏡をすることも有効なのではないかと思いました。

 

疲れを感じたときに目を休めたり、目の周りを温めるのも試してみたいと思います。

 

そして、どうしてもそんなに余裕のない状態が起きてしまいますから、日常のケアとして普段の食事の際に目によいとされるサプリメントなどで栄養補給をしていざというときのために備えたいと思います。

 

人気のサプリメントについては、別の記事でまとめてみましたのでご覧ください。

 

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夕方目が見えにくくなったケース2

この日は、特に仕事が忙しいというわけでもなく、普通に帰宅して、食事をしてお風呂に入り、深夜1時過ぎですが布団に入りました。

 

いつものスマホでのゲームタイムです。

 

横になりながら電気を消して、老眼鏡をかけてスマホ画面を見たときです。

 

「ち、小さな文字が読めない・・・」

 

いつもなら老眼鏡をかけていると見えていた文字が読みづらいのです。

 

距離を離せば読めますが、さっきまでそんなことなかったのに、なぜかはっきりと見えません。

 

思い出してみると、そういえば帰りの電車の中でもずっとスマホゲームをしていました。

 

駅についてからもポケモンGOのイベント中で1時間以上ポケモンを集めたり、夜道を歩いたり、ジムでバトルをしたりしていました。

 

 

この場合の原因は、スマホの小さい文字を長時間凝視しすぎたということですね。

 

対策としては、目を休めることしかないようです。

 

一晩寝たら、朝には戻っていました。

 

 

夕方目が見えにくくなったケース3

この日は、夕方までのんびりした感じで仕事をしていました。

 

いつものようにパソコンで資料を作ったりしていましたが、特に集中して目を酷使したという感覚はありません。

 

ところが、明日の会議の資料の確認をしようと、夕方4時ごろ資料に目を落とすと、文字がぼやけるのです。

 

特にまだそんなに暗くもなく、事務所の電気はしっかりついていますし、外も明るいときでした。

 

こればっかりは、原因がわかりません。

 

外は雨が降ってきたので、気圧の変化が関係しているのでしょうか。

 

ちなみに私は偏頭痛持ちで、飛行機に乗ったり、山道を上下すると気圧の変化で頭痛になることがあります。

 

そんな体調の変化が目の見えやすさになって現れるのかなとも思いました。

 

次に雨が降ったとき、目の見えやすさが普段と違うか注意してみたいと思います。

 

 

 

 

いかがでしょうか、それでなくても老眼で見えにくくなってきているのに、夕方から夜にかけていっそう見えにくくなるのはとても不便ですよね。

 

夕方意向の状態に合わせて眼鏡を買うわけにもいきませんし、2つ持つのも大変ですし。

 

普段の食事や目の体操、ストレスや仕事をためないこと、スマホやパソコンで目を酷使しないなど気をつけられることはたくさんあります。

 

見えにくくなってから後悔するよりは、普段からの生活で少しの改善を心がけていきましょう。

病気がかくれているケース

よる目が見えにくくなるケースには病気であることも考えられるようです。

 

いろいろなサイトで調べて見ましたが大きくは2つありました。

 

ひとつは夜盲症(やもうしょう)、網膜色素変性症(もうまくしきそへんせいしょう)です。

 

先天的なものと後天的なものがあるようです。ここは老眼対策のサイトなので詳しくは他のサイトにゆずりますが、後天的なものは、戦時中などの栄養不足の時代に多かったようです。ビタミンAの不足により起こるものといわれています。

 

こういった病的なもので目が見えなくなるケースもありますので、明らかに夕方から目が見えにくくなるケースの場合には、一度眼科を受信されてみることをおすすめします。